東海大相模、2010年センバツ出場決定!
第82回選抜高校野球大会の出場校選考委員会が29日、毎日新聞大阪本社で行われ、秋季関東大会優勝校・東海大相模の4年ぶり8度目の出場が決まった。関東・東京地区の“最後の1枠”での選出が期待されていた桐蔭学園は、日大三高(東京ベスト4)との比較で落選し、補欠校となった。
組み合わせ抽選会は、3月13日(金)。開幕は3月21日(土)。
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【2009年秋季関東大会】 東海大相模、5年ぶり5度目のV
第62回秋季関東地区高校野球大会は11月5日、千葉県野球場で決勝戦が行われ、神奈川1位の東海大相模が埼玉2位の花咲徳栄に「6−3」で競り勝ち、5年ぶり5度目の優勝を飾った。エース・一二三慎太(2年)は4試合連続完投。神奈川県代表は、秋季関東大会3連覇達成!
東海大相模は関東地区代表として、11月14日開幕の第40回明治神宮野球大会に出場する。
【2009年秋】 東海大相模、5年ぶり10度目のV
2009年秋季神奈川県大会は4日、保土ヶ谷球場で決勝戦が行われ、東海大相模が「5-3」で桐蔭学園を下し、5年ぶり10度目の優勝を飾った。東海は1回裏一死満塁から、染谷雄太郎(2年)の左前2点適時打で先制。1点差に詰め寄られた8回には、渡邊勝(1年)が右線適時三塁打を放ち、桐蔭の追撃を振り切った。エース・一二三慎太(2年)は2試合連続完投。東海、桐蔭の両校は、10月31日(土)より千葉県で開催される秋季関東大会に出場し、来春のセンバツ出場を目指す。
【2009年夏】 横浜隼人、悲願の初優勝!
第91回全国高校野球選手権神奈川大会は、横浜隼人が延長11回の激闘の末、「6x−5」で桐蔭学園にサヨナラ勝ちし、創部初の夏の甲子園出場を決めた。神奈川県代表の初出場は平成14年(2002年)の桐光学園以来7年ぶり。
甲子園では、伊万里農林(佐賀)を破り1勝するも、2回戦で花巻東(岩手)の豪腕・菊池雄星を攻略できず敗退。初陣での上位進出はならなかったが、送りバントをしない強攻策、ピンチでも笑顔を絶やさない野球スタイルは、高校野球界に清々しい風を吹き込んだ。
【2009年春】 横浜高校、5年ぶり10度目のV
2009年春季神奈川県大会は、横浜が横浜商大を大差で破り、5年ぶり10度目の優勝。秋は共に序盤で敗退した2校が決勝に進出。混戦の神奈川を象徴する大会となった。秋の王者・慶應義塾は準々決勝で桐光学園に延長サヨナラ負け。秋季関東大会出場の日大藤沢、日大は3回戦で敗退し、夏のシード権を逃した。県立の荏田、川崎北、川崎市立の橘は第3シードで夏に挑む。
【2008年秋】 慶應義塾、49年ぶり4度目のV
2008年秋季神奈川県大会は、慶應義塾が49年ぶり4度目の優勝。準優勝の日大藤沢、3位決定戦で綾瀬を下した日大が秋季関東大会に出場。慶応はエース・白村明弘を中心に、明大貴、瀧本健太朗の三本柱で関東大会、明治神宮大会も制し、全勝で秋のシーズンを終えた。![]() |
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写真提供:Wonder runs 高校野球写真 |
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【2008年夏】 横浜・慶應義塾、春夏連続出場!
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| 【準決勝】 1991年7月28日 | ||
| 【準々決勝】 1991年7月26日 | ||
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